高単価宿のための、統合設計
高単価宿が
値下げせずに選ばれ続けるための
体験・Web・プロダクト設計
宿泊施設を実際に運営してきた私たちが、集客・ブランド・体験を分断せず、 “一つの構造”として設計します。
As-Is OTA依存・価格競争
To-Be 価値で選ばれる宿
Design 体験を“記憶”にする
こんなお悩みはありませんか?
それは努力不足ではなく、宿の価値が整理されていないだけかもしれません。
- 集客がOTAに依存し、利益が残りにくい
- 高単価にすると選ばれなくなる不安がある
- 世界観や強みを、うまく言葉にできない
- 「いい宿」止まりで、記憶に残る宿になりきれない
TONGARI COMPANY は、広告運用会社でも、OEMメーカーでもありません。
宿泊施設が 「なぜ選ばれ、なぜ記憶に残るのか」 ——その理由を、構造として設計する会社です。
※「作る」「運用する」前に、まず“設計”を置く。ここが差別化の核です。
宿の価値は、分解するとこうなります
- 思想・世界観宿の“らしさ”を言語化する
- Webでの伝え方Instagram・Webパンフで期待値を揃える
- 宿泊前の期待予約前から「納得」を作る
- 滞在中の体験一貫した体験で“確信”へ
- 触れる記憶パジャマ・タオルが余韻を残す
- また来たい感情紹介・再訪へ自然に繋がる
思想・世界観
↓
Web(Instagram / Webパンフ)
↓
宿泊前の期待と納得
↓
滞在中の体験
↓
触れる記憶(パジャマ / タオル)
↓
また来たい / 勧めたい
図解は写真より強い武器になります。ここは“あえて”シンプルにして、理解の速さを優先します。
実例|Yufuin Luxury Villa zakuro
case study
数字と体験が示す、設計の結果
平均客単価は 約130,000円〜、スイートルーム 240,000円 の価格帯。
それでも現在、自社予約比率は約40% にまで伸びています(立ち上げ当初は1桁程度)。
108本のバラを使ったプロポーズなど、人生の節目に選ばれる体験を軸に、
Webで抱いた期待と滞在中の体験が最後までズレないよう整え続けて
2018年にはミシュランガイド5パビリオンを獲得しました。
¥130k–¥240k
客単価レンジ(平均〜最高)
10% → 40%
自社予約比率(改善の実感)
客室
演出
景色
余韻
高単価でも選ばれる宿を目指したい方へ
まずは「今の状況と悩み」を整理するところから始めませんか。
制作やOEMの前に、宿の価値を“構造”として整えるご相談をご用意しています。
ご相談の流れ
- お問い合わせ
- ヒアリング(現状・目指す姿)
- 設計のご提案(優先順位の整理)
- 必要に応じて制作・OEMへ展開
※ まずは“設計”から。無理に制作へ進めることはありません。
相談テーマ例
- 高単価でも選ばれる理由の整理
- OTA依存の改善と自社予約導線
- SNS/サイトの“伝え方”の設計
- 体験とプロダクト(パジャマ/タオル)の役割整理